スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Gleeにハマった

Glee 2014 CalendarGlee 2014 Calendar
(2013/09)
Twentieth Century Fox Film Corporation

商品詳細を見る


モバゲーのグリーではなくてですね。
海外ドラマのグリーはご存知でしょうか。
現在シーズン5?レンタルはシーズン3まで出てます。近々4が出る模様。

勝ち組のアメフト・チアリーディング部に対して
学校において「負け組」と称されるグリー部(合唱部)。
個性溢れるキャラ達がおりなす
下品で楽しい、そして歌とダンスでワクワクできちゃうミュージカル風ドラマでございます。

主人公たちは負け犬といいながらも
歌とダンスは上手いし
普通に色恋してパーティではじけて
普通にリア充やないかおいという感じですけど。
まあ、文化部はパっとしないってことでしょう。

なかなか面白いんですよ~~~
中でカバーされる歌もいい曲ばかりだし。
ブレインとフィンの声がめっちゃ好き。
フィン役のコリーモンティスは若くして亡くなってしまったようですが…本当に残念です。

My chemical romanceの「Sing」
P!nkの「Raise your glass」
Christina Aguirelaの「Fighter」
などなど、気にいって借りてきちゃいましたw

ほんとのゲイの人がゲイ役やってたり、
ダウン症の子がダウン症の役で出てきて、
そういう特徴をいじられながら仲間とやっていくところとか、
特別扱いされずに人間の弱さ・ブラックさも描かれるところが
さすがアメリカな気がする。
うまく説明できないけど日本では絶対にこういう扱い方はできないと思う

ポジティブでハートフル、
ゲイとかレズとかなんでもカミングアウトして
みんな自分を誇って自分の人生生きて行こうよ★
という感じの話なので嫌いな人は嫌いそうなドラマではありますが、

嫌なことがあってもこのドラマを見ればちょっと元気になれますよ♪
なんといっても歌とダンスはめっちゃうまいし
人生に示唆を与えてくれるような名言も多いですし
(悩んで成長していくキャラ達の中に一人は自分と重なる人がきっと見つかると思います)
アホな展開も多いので単純に笑えます。
そんな人おらんだろwみたいな人もいっぱい出て来ます。
音楽は世界を救う!かも!
スポンサーサイト

Sting

音楽
マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズマイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
(2005/03/23)
スティング、ブライアン・アダムス 他

商品詳細を見る


今更、スティングにハマる。

「レオン」のエンディングの「Shape of my heart」がすごく印象に残ってて、
あの曲欲しいな~と思ってレンタル屋さんで借りたのでした。

全体的にジャズっぽい感じなんですが、POP調の部分もあり、クラシックの要素もあるところが好きです。
何回も聴いて癒されています。上品なのに、力強い。

お気に入りは、有名だと思いますが「Englishman in New York」。

サックス(かどうか分かりませんが、とりあえず吹く楽器^^;)の音色と
弦楽器の裏拍のピチカートから音楽が始まり、そこにピアノの伴奏が乗っかって
ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。
スティングの声も、少しかすれたような感じで、でも澄んでいて遠くまで届くような声で、素晴らしいです。
1980年代の音楽なのに、全然古くないと思う。いつ聴いてもさびれない音楽ってあるんだなぁ~。


余談ですが、
鬼束ちひろも声が大好きでよく聴いていたのですが
久しぶりに見たらなんだか大変なお姿になっておられました。
結構話題になってるんですね。
え?これ、鬼束ちひろだよな?と混乱した頭が落ち着くのに5分くらいかかりました。笑
きゃりーぱみゅぱみゅと鳥居みゆきを足したような?
ここまで突き抜けてくれるともはや頼もしく思える。
新曲は期待できそうにないけど、なんだかんだまた顔が見られて嬉しい。

Cut 7月号

Cut (カット) 2012年 07月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/19)
不明

商品詳細を見る


映画雑誌「Cut」7月号
今月号では、「90年代の映画の夢から覚めない」という特集で、
「パルプ・フィクション」「レオン」「シンドラーのリスト」などなど
90年代の名作が紹介されています。

タランティーノ(「パルプフィクション」)とリュック・ベッソン(「レオン」)の
インタビュー記事目当てで購入しちゃいました。

タランティーノが「ジャッキー・ブラウン」の公開を控えて、90年代映画の運命を変えた
「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」を振り返る

へぇーまた新作公開するんですね。
タランティーノさんに興味があって、今回購入させていただいたんですけれども、
すいません、タランティーノさんの作品は「キルビル」と「イングロリアスバスターズ」しか見ておらず、
このインタビューで語られている「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」が分からない・・・
今度見てみます。

いいなと思ったところをちょっとだけ要約・抜粋。
「おれも映画を見に行く一般人なんだよ。オーディエンスさ。(中略)
だから、自分のために映画をつくるっていうのは・・・映画を愛しているおれ、観に行くのが大好きなおれ・・・
そういう自分のために映画を作るのは、ほかにもおれみたいな人々がいるってことの方に賭けることなのさ。」

「自分は観客がどんな映画を見たいか考えて映画を作ってるわけじゃない。
自分が見たいと思う映画を作ってるんだ」

と発言したことについてインタビュアーから尋ねられて、回答したもの。
一見独りよがりに聞こえる言葉ですが、タランティーノはそういう意図で発言したわけではなく、
『普段「観客」である自分が面白いと思うってことは、つまり他の「観客」も楽しめる可能性がある映画だ!』
だから自分が見たいと思う映画を作る、ということみたいです。納得。

・リュック・ベッソン、ハリウッドの心臓を撃ち抜いた衝撃作『レオン』を語る
しょっぱなからインタビュアーが
「「グラン・ブルー」「ニキータ」から「レオン」と、どんどんハリウッドスタイルの映画になってきてますけど
狙ってやったんですか」
と突っ込みを入れ、リュック・ベッソンが
「いや、ハリウッド化を意識したわけじゃない。ただ正直に作っただけ」
と反論、そこにさらにインタビュアーが
「いやでもハリウッドっぽくなってきてますよ」
としつこく食い下がって
「いやだからさ・・・ただ面白いものを作りたいだけだよ。
面白いもんはアメリカ映画だろうがフランス映画だろうが面白いんだって。
評論家はつまらないレッテルを貼るようだが」とさらにベッソンが反撃する流れ。

読んでる方としては紙面から小馬鹿にしたような感じが伝わってきて
インタビュアー嫌な感じだなーと思ったんですが、
こんなもんなんですかね、インタビューって?
あえて鋭角で切り込んで反論する形でベッソンの考えを引き出す魂胆?
監督って噛みつかれてなんぼなの?
専門誌はほとんど読まないのでよく分かりませんが・・・。

それにしても、翻訳の仕方がタランティーノとベッソンで全然違ってて、
タランティーノはめっちゃお調子者キャラ口調なのにウケた。
「オーケー、聞いてくれ。」とか。一人称もベッソンは「僕」なのに「おれ」だし。笑

しろくまカフェが・・・

「しろくまカフェ」がアニメの件でモメて漫画が休載するようですね・・・
※しろくまカフェ・・・小学館の月刊フラワーズで連載中(だった)の癒し系動物漫画。

何も事情を知らずに見るとOPも力入ってるしアニメいいと思っていたんだけどなぁ。
まぁ、作者と意思疎通を図らずにやっていたのは大問題ですね。
(熊の指の数や白クマとグリズリーの爪の違いとかまで作者がこだわっているとは知りませんでした。
そして正直そこまで見てないよって思いますが
やっぱりああいうナンセンスほのぼの漫画であるからこそ
細部のリアル感が大切なんでしょうね。)

作家があってのその作品なのに、
映画でもなんでも、原作者の意見が軽視されて
とにかく視聴率取れればいいや、来場者入ればいいや、というような運営の仕方は残念です。



それはそれとして。

「LEON」の完全版じゃない方を見ました。
完全版と違って弟が死んだシーンとかはしょられてた。
さらっと見られてよかったけど、やっぱり全部シーンがあった方が
「え?あれってどうなったの?」みたいな引っかかりなしで見ることができて良いです。

何を示唆してるのか分かりませんが、
螺旋階段を下から取ったり上から取ったりする構図が多いですね。

マチルダがレオンに助けを求めて、レオンがドアを開けたときの
マチルダの顔に光が指す演出と
最後にレオンが撃たれる瞬間を無音で光らせる演出がいいなぁと思いました。
プロフィール

うみどらねこ

Author:うみどらねこ
映画を見るのが好きで感想を主に綴ってます。
ネタバレもあるので閲覧注意!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。