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ピエロがお前を嘲笑う

piero.jpg

マインド・ファック・ムービー
=絶対に見破れない巧妙な伏線・衝撃的なラストが待つ映画

と大上段に宣伝された本作。
ドイツで人気を博し、ハリウッドリメイクも既に決まっているとか。

とりあえず初めに気になったのが・・・

邦題:ピエロがお前を嘲笑う
原題:Who am I


邦題ダサァッ!!
いやでも目を引くほどのダサさではあるから集客という点ではある意味いいのか・・・
私もまんまと引っ掛かってるし。
最近むしろダサければダサいほど気になるくらいになってきました。
原題よりカッコイイ邦題とかあったら誰か教えてください。

これ予告編がすっごく面白そうだったんですよね。
一番最初に書いた「マインド・ファック・ムービー!絶対にこの結末は見破れない!」
ってな感じで煽ってきて。

ストーリーは 天才ハッカーがドイツ連邦捜査局に保護を求めて自白をはじめるところからスタート。
内容はマインドファックムービーなので控えますが・・・

天才ハッカー集団とかカッコイイ・∀・ってワクワクしながら見たが
個人的には期待外れの落ち。
でも落ちまでは落ちが読めず楽しめました。笑

なんていうか、オチわかんなかっただろ~だまされただろ~?って
言いたいだけのオチって感じでいろいろザツ。
結構おもしろかったんだけど・・・突っ込みどころ多すぎかなあ。

ユージュアルサスペクツとかの方が好きだな。
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ナイトクローラー

ナイトクローラー

また今度詳しく記事書くかもしれないけれど、とりあえずの感想。
怪作でした。
ここまでぶれずに最後まで、「善」に媚びずにやってくれたことに対しては賞賛を贈りたいです。
普通は途中でひるむというか、甘くなっちゃうと思うんですが、
有能でゲスな主人公のぶれないことぶれないこと。
決して観終わって気分がよくなる映画ではないけど、傑作です。

本筋とは直接は関係ないんですが
テレビのディレクター(女)を口説くシーンがあって
ハリウッドのこういう映画だったらだいたいベッドシーン映すと思ったけど(偏見)
この映画はまったくなかったんです。それは意外でした。
「今後夜俺が要求することにはすべて従え、この前はごねたろ」
のセリフで匂わせるだけ。
でもそれが余計に主人公の恐ろしさを演出してる気がしました。

感情が欠落してるくせに
人間の感情を利用して交渉できるところとかが
もーほんと怖いの。

ダークな作品、悪人が別に痛い目見ない作品とか、
全然見てみたいよって人がいたら見てみてください。

ドーン・オブ・ザ・デッド

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サラ・ポーリー、ヴィング・レイムス 他

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久々にこういうB級っぽいのが見たくなりまして。

「ボーン・オブ・ザ・デッド」「ドーン・オブ・ザ・リビング・デッド」など似たようなネーミングのホラーがありすぎてどれがどれやら・・・って感じですが

この「ドーン・オブ・ザ・デッド」は1978年に製作されたアメリカ映画「ゾンビ」を2004年にリメイクしたものだそうです。(Wiki調べ)

とりあえず内容を簡単に説明しますと、突然ゾンビだらけとなってしまった町で、
主人公たちが銃などでゾンビたちをぶっ倒しながら逃げ回る、という
特にこれといって変哲のないゾンビ映画・・・なのですが。

ゾンビが全速力で走ってるところが特徴的でしたね。
私の中でゾンビって「ぁぁ~」とか「うぁ~」とか言いながらゆらゆら近づいてくるイメージだったので
生きてたころより速いんじゃないかっていう速度で追いかけてくるゾンビは新鮮でした。

あとこの映画はホラー以外の要素をいろいろ入れてる割にテンポがいいですね。
ホラーとかこういうスリラー系ってストーリー性を持たせるために
ちょっと人間ドラマを入れてみたりしたせいで、
結局間延びしてつまんなかったっていうことも多いんですが、
「ドーン・オブ・ザ・デッド」はそのあたりうまくやってる気がします。

ずっと辛気臭いだけじゃなくて突然陽気な音楽とともに
ゾンビ達からの逃亡生活を送る人々の日常をお送りします。って感じになるんですよ
屋上に逃げた者同士で望遠鏡と筆談を利用してのんきにチェスしたり、
屋上から下を動き回るゾンビ撃ち殺しゲーム始めたり、
えっ何コレ?!っていうシーンがあって飽きません。

あとはオープニングとエンディングがやたらかっこよかったです。
曲も画面も両方。
エンディングの曲とか普通に欲しい。
ベタだけど楽しめた映画でした。

THE MIST

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トーマス・ジェーン、マーシャ・ゲイ・ハーデン 他

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以前見たのですが
スティーブン・キング原作の「ミスト」を再び見ました。

★簡単なあらすじ★
一歩先が見えない程の霧に包まれた一帯。
霧の中には謎の怪物がおり、出て行った人々は帰ってこない。
主人公のディビッドとその子どもビリーは買い物に来たスーパーマーケットから出られなくなってしまう。
何が起こっているのか分からない恐怖、いつまでその状況が続くのか分からない不安の中、
人々は・・・・。

これはどんでん返しなオチが賛否両論分かれてる作品ですが、
個人的にこのミストの見どころはそこではなく、
異常事態において、密室に閉じ込められた人間たちが
どうなっていくのかを描写する中盤だと思います。

宗教家のおばさんとか
頭でっかちで怪物の存在をてんで信じない弁護士とか
学歴コンプ丸出しの高卒のおっちゃんとか
いろんなタイプの人間が描かれていて
仲間割れする様が見物です。
そしてそういう中で冷静に事態に対処していく
主人公たちサイドの安定感。

そして!
私が特に一押しなのは、店のマネージャーのパッと見冴えないおじちゃんです。
(マネージャーかどうか分からないんですが、とりあえずお店の人)
おじちゃんがとにかくイケメンすぎるんです。
おじちゃんのイケメン度を見るために何度も見ていると言っても過言ではない。

ぜひおじちゃんを見るために一度ご覧になることをおすすめします。

リンカーン/秘密の書

リンカーン

現在公開中のリンカーン/秘密の書を見て来ました。
南北戦争・奴隷解放宣言の裏には、実はリンカーンとヴァンパイアとの戦いがあったのです・・・
というお話。
一言で言うと・・・
超派手なバイオハザードです!

人民の、人民による、人民のための・・・っていうか
アクションの、アクションによる、アクションのための映画って感じでした。
まあ、私が史実に詳しくないせいでそう感じたのかもしれません。

カンフー映画のように,斧を振り回す練習をひたすらし続けるリンカーンの姿には
笑ってしまいましたが・・・
疾走する馬の大群の中心でバンパイアと戦うという謎の展開にも笑ってしまいましたが・・・
アクションものとしては楽しかったです。
展開がとにかく早い早い。

斧でバンパイアを豪快にぶったぎるところや
いつのまにコンビの技を練習したのか分からない二人が
超息の合ったプレイでバンパイアをぶったぎるところが
爽快でした。
派手にいこうぜぇ!という開き直った声が聞こえてくる感じがよい。

でもなかなかグロイのと、バンパイアが絵的に美しくないのとで、
あんまり誰かと一緒に観に行くのはお薦めできません。
プロフィール

うみどらねこ

Author:うみどらねこ
映画を見るのが好きで感想を主に綴ってます。
ネタバレもあるので閲覧注意!

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