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レザボア・ドッグス

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(2010/05/12)
クエンティン・タランティーノ、マイケル・マドセン 他

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最近ハードなものを見たい気分なのか、
アクションものを借りてしまいます。

これと一緒に「攻殻機動隊」の映画版も見たのですが、
すごかったです。
あれが十数年前に作られた映画だとはにわかには信じられません。

で、「レザボア・ドッグス」。
タランティーノ監督の初期の作品。
ギャングものです。

以下ネタバレしているのでご注意ください。

以前紹介した「パルプ・フィクション」の前作。
印象としては「どぎついパルプ・フィクション」という感じ。
「パルプ・フィクション」よりも荒削りで粗野(というかより下品)な感じです。

前半で伏線を張り、後半は怒涛の伏線回収といった感じで、
前半はちょっと退屈していたのですが、
後半からがぜん面白くなっていきました。

裏切り者の正体に関しては完全に不意打ちを食らいました。笑
まさかそこかい!みたいな。
基本的にストーリーは先読みできない方なんですが、
でもあれは結構な人が意外だったのではないでしょうか?!

そして一番最後、ああやって終わったことで
ラリーに一気に感情移入してしまいました。
一番気の毒だったのはある意味彼かも・・・。

好みにもよると思いますが
私はパルプ・フィクションの方が面白かったなぁ。

でもタランティーノ作品全体を通して音楽を入れる演出がイカしてると思います。
エキサイティングでキャッチーなところが、好きです。
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フルメタル・ジャケット

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(2010/04/21)
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今まで★で評価つけてましたが、つけにくいのでやめます。笑
おもしろいけど好きじゃなかったり、好きだけどおもしろいとは言えなかったり
いろいろ難しい。

フルメタル・ジャケットを見ました!
キューブリックのベトナム戦争映画です。

戦争映画というと、前線で闘うものをイメージしていたのですが、
こちらは前半は海軍学校で兵士たちが卒業するまでを描き、
後半はその卒業した兵士の一人である青年が報道部に入ってベトナム戦争を取材するという構成でした。

構成がユニークで新鮮!
おもしろかったです。

ベトナム戦争物は、他に「ディア・ハンター」を見たことがありますが
そちらは若者が戦争に旅立ってから、戦争が終わって帰ってきてその後まで描いているのに対し、
フルメタル・ジャケットは戦争の終わりまで描かれることはなく、
戦争前~戦争中の一場面を描くことで「戦争」を表現している感じでした。

海軍学校の士官の
「お前らはここを卒業するまでウジ虫以下だ。ここに人種差別はない。お前らは平等に価値がない
っていうセリフが印象に残りました。

全員ウジ虫以下の扱いということですね。はい。
イヤすぎる平等ですが、自分だけがひどい扱いを受けているわけではなく
みんな一緒なんだと思うことは、悪い環境を耐え抜くために必要な救いになり得ますね。
まぁイヤですけどね笑

ずっと張りつめた緊張状態であったり、悲惨さを前面に押し出した戦争物もありますが、
これはそうしたものとは違い、あっさりと鑑賞できるように思います。
兵士たちのかけ声とか、走り込みしながら歌うところとか、テンポがよくてユーモラス。
悲惨さや恐ろしさを、くどくどとドラマ仕立てにしないで淡々と描いてあるところが好みでした。

バットマンビギンズ

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クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン 他

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★★★★★

かっこいい。


これを映画館で見れなかったのが残念すぎる・・・・
最後のエンドロールとか鳥肌物だったよ絶対。

今月末から公開する「ダークナイトライジング」の前々作。
つまり1「バットマンビギンズ」2「ダークナイト」3「ダークナイトライジング」という流れ。
私は「ダークナイト」しか見たことがなく、「ダークナイトライジング」を見に行くにあたって
これは1を見るしかないと思って今回見ました。

以下ネタバレしてますのでご注意ください


印象に残ったセリフベスト3

・「人はなぜ落ちる?這い上がるためだ」
・「人の本性は行動で決まる」
・「間をもたせてくれ、得意のジョークでな」

執事のおじいさん、かっこよすぎるよぉぉ!!!
誕生日会に主賓がいない中相当な時間をジョークで稼ぐって悪夢でしかない
本当に有能な爺やである。
主人公へ忠誠を尽くす姿勢は見事で「見捨てないのか?」「NEVER.」ってところ、最高でした。
彼なしにバットマンは存在しない。

心の中で突っ込んだセリフベスト3
・処刑はいやだっていいながら建物爆破してるけどそれって処刑どころの騒ぎじゃなく人死ぬよぉぉお
 ・・・って思ってたら、案外死んでない。(後ほど判明)
・渡辺謙様がなんとなくパイレーツオブカリビアンに出てきたあいつに見える
・最後「だが・・・助けもしない」って不殺の誓いゆるいなオイ!!
 直接手下してないからってもーあの人絶対死んだよ!
 いや死んでほしいんだけどね。その方式ならジョーカーも殺せるんじゃないのか?
 
「ダークナイト」見てからの本作で、本来は順番逆なんですが
自分としては「あー、レイチェル!」「モーガンフリーマンはこうしてあのポジションへ!」
「最後ジョーカー出てきたー!」といろいろ繋がるところがあって楽しかったです。
ゴードン警部補(巡査部長)がビビりながらバットマンカーを操縦するところめっちゃなごんだ。
あの車カッコイイよなぁ。タイヤの安定感半端ない。
あのカーアクションを大画面で、大音響で見たい!!

続編物は大抵1が一番よくて2、3・・・と段々微妙になっていくイメージが強いので、
ライジングもちょっと不安ですが、期待して見にいきます!

バットマンがこんなに面白いとは知らなかった!
こーなったらティムバートンのやつも見よう。ジャックニコルソンのジョーカーも見よう。

パルプ・フィクション

パルプ・フィクション [DVD]パルプ・フィクション [DVD]
(2012/02/08)
ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン 他

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タランティーノ監督作品。

★★★★☆

ギャング映画です。
初期の作品。

タランティーノさん本人も出演してますし、
ジョン・トラボルタとか
クリストファーウォーケンとか
ブルースウィリスとかも出てます。

あるギャングにまつわる数個のエピソードが、シャッフルされて語られます。

「おおまかなストーリーとしてはひとつのマフィアの話となっており、その中にいる人間の短編ストーリーとなっている。本作は時間的な順序とは異なった流れで構成されており、時系列シャッフルを取り入れた作品である。」(wikiより抜粋)

以下ネタバレてますので注意。


ギャング同士の思惑にいろいろ事故が起こっていくのが面白かった!

ギャングとの約束を破って追われてるボクサーとギャングのボスが交差点ではち合わせして、
追いかけっこして飛びこんだお店の店主が変態犯罪者で、
二人ともつかまって仲良く地下室で拷問されそうになり、
ボスがボコられてる隙にボクサーが逃げ出して日本刀を持ってきて変態たちを逆襲
ってもう意味わかんない展開。

しっかり日本刀が出てきて笑ったw
チェーンソーとかかなづちとかいろいろ見たあげくの日本刀チョイスw

他のエピソードもいろいろ素敵なんですが、書ききれませんのでつらつら箇条書きにします。
多分見てない人からみたら意味わからないでしょうがご了承ください。

・自分の親父とその友達の尻の穴の中で眠ってた金時計をすぐ受け取れる子どもってすげーなと思った。
 はじめはきたねー!って言ってもっとおそるおそる触るかと思った。
・お姉さんとお兄さんのダンスのシーンがめっちゃいい。おしゃれ。
・この映画中に出てくるf*ckの数数えたらすごそう。
・結局ヴィンセントは奇跡を信じなかったから死んだのかなぁ。
 そうとも見ることができるし、別にそうじゃなくて何の意味もない偶然とも見れるところが好き。
・トイレに入ってる間にホシが帰ってきて、置きっぱなしにしてた銃でトイレから出てきたところを
 ぶっ殺されるっていう死に方がくだらなすぎて笑った。
 でも実際こういう感じで死ぬこともあり得るんだろうなと思った。

それにしても、タランティーノさんってすごくセリフや構成を凝る人なんですね。
キルビル・フィーバーの時は日本漫画大好きな変な人だとしか認識していなかったのですが、
『イングロリアス・バスターズ』でも構成とかセリフとかすごく練られてる印象を受けた記憶があるし、
アクション!日本刀!ヒャッハーだけじゃなかったんですね、本当にすいません。
なんの意味もないド派手なアクション映画を期待して借りたけど、むしろ構成とセリフの妙技に魅せられました。

バイオレンスさももっとバイオレンスだと思ってたので、大丈夫でした。
銃で殺すことが多かったので大丈夫だったのかも。
私は銃をぶっ放すバイオレンスは平気なようで、ナイフで直接切ったりする描写が怖い。
こういう感覚って、実際に戦場で、兵士がナイフで相手を殺すより
銃の方が抵抗なく殺れちゃうっていう感覚に近いのではないかと思ったりする。

予想外に2時間半とかあってビビリましたけど、面白かったです。

Sting

音楽
マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズマイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ
(2005/03/23)
スティング、ブライアン・アダムス 他

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今更、スティングにハマる。

「レオン」のエンディングの「Shape of my heart」がすごく印象に残ってて、
あの曲欲しいな~と思ってレンタル屋さんで借りたのでした。

全体的にジャズっぽい感じなんですが、POP調の部分もあり、クラシックの要素もあるところが好きです。
何回も聴いて癒されています。上品なのに、力強い。

お気に入りは、有名だと思いますが「Englishman in New York」。

サックス(かどうか分かりませんが、とりあえず吹く楽器^^;)の音色と
弦楽器の裏拍のピチカートから音楽が始まり、そこにピアノの伴奏が乗っかって
ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。
スティングの声も、少しかすれたような感じで、でも澄んでいて遠くまで届くような声で、素晴らしいです。
1980年代の音楽なのに、全然古くないと思う。いつ聴いてもさびれない音楽ってあるんだなぁ~。


余談ですが、
鬼束ちひろも声が大好きでよく聴いていたのですが
久しぶりに見たらなんだか大変なお姿になっておられました。
結構話題になってるんですね。
え?これ、鬼束ちひろだよな?と混乱した頭が落ち着くのに5分くらいかかりました。笑
きゃりーぱみゅぱみゅと鳥居みゆきを足したような?
ここまで突き抜けてくれるともはや頼もしく思える。
新曲は期待できそうにないけど、なんだかんだまた顔が見られて嬉しい。

Cut 7月号

Cut (カット) 2012年 07月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 07月号 [雑誌]
(2012/06/19)
不明

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映画雑誌「Cut」7月号
今月号では、「90年代の映画の夢から覚めない」という特集で、
「パルプ・フィクション」「レオン」「シンドラーのリスト」などなど
90年代の名作が紹介されています。

タランティーノ(「パルプフィクション」)とリュック・ベッソン(「レオン」)の
インタビュー記事目当てで購入しちゃいました。

タランティーノが「ジャッキー・ブラウン」の公開を控えて、90年代映画の運命を変えた
「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」を振り返る

へぇーまた新作公開するんですね。
タランティーノさんに興味があって、今回購入させていただいたんですけれども、
すいません、タランティーノさんの作品は「キルビル」と「イングロリアスバスターズ」しか見ておらず、
このインタビューで語られている「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」が分からない・・・
今度見てみます。

いいなと思ったところをちょっとだけ要約・抜粋。
「おれも映画を見に行く一般人なんだよ。オーディエンスさ。(中略)
だから、自分のために映画をつくるっていうのは・・・映画を愛しているおれ、観に行くのが大好きなおれ・・・
そういう自分のために映画を作るのは、ほかにもおれみたいな人々がいるってことの方に賭けることなのさ。」

「自分は観客がどんな映画を見たいか考えて映画を作ってるわけじゃない。
自分が見たいと思う映画を作ってるんだ」

と発言したことについてインタビュアーから尋ねられて、回答したもの。
一見独りよがりに聞こえる言葉ですが、タランティーノはそういう意図で発言したわけではなく、
『普段「観客」である自分が面白いと思うってことは、つまり他の「観客」も楽しめる可能性がある映画だ!』
だから自分が見たいと思う映画を作る、ということみたいです。納得。

・リュック・ベッソン、ハリウッドの心臓を撃ち抜いた衝撃作『レオン』を語る
しょっぱなからインタビュアーが
「「グラン・ブルー」「ニキータ」から「レオン」と、どんどんハリウッドスタイルの映画になってきてますけど
狙ってやったんですか」
と突っ込みを入れ、リュック・ベッソンが
「いや、ハリウッド化を意識したわけじゃない。ただ正直に作っただけ」
と反論、そこにさらにインタビュアーが
「いやでもハリウッドっぽくなってきてますよ」
としつこく食い下がって
「いやだからさ・・・ただ面白いものを作りたいだけだよ。
面白いもんはアメリカ映画だろうがフランス映画だろうが面白いんだって。
評論家はつまらないレッテルを貼るようだが」とさらにベッソンが反撃する流れ。

読んでる方としては紙面から小馬鹿にしたような感じが伝わってきて
インタビュアー嫌な感じだなーと思ったんですが、
こんなもんなんですかね、インタビューって?
あえて鋭角で切り込んで反論する形でベッソンの考えを引き出す魂胆?
監督って噛みつかれてなんぼなの?
専門誌はほとんど読まないのでよく分かりませんが・・・。

それにしても、翻訳の仕方がタランティーノとベッソンで全然違ってて、
タランティーノはめっちゃお調子者キャラ口調なのにウケた。
「オーケー、聞いてくれ。」とか。一人称もベッソンは「僕」なのに「おれ」だし。笑

闘う女が好きな人はどうぞ

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マイ・ネーム・イズ・モデスティ
★★★★☆

★簡単に紹介
モデスティはカジノの店員で、ワケありの過去を持つ女性。
カジノのボスであるルーシュが殺害され、
閉店後のカジノに強盗が銃を乱射しながら乗りこんでくるところから物語は展開する。
ルーシュに恨みを持つ主犯格の男を相手に命がけの駆け引きをする緊張感と、
少しずつ明かされていくモデスティの人物設定を楽しむ映画。

「キル・ビル」や「イングロリアス・バスターズ」でおなじみの
タランティーノが製作にからんでます。

以下ネタバレあるのでご注意を。

多分これ、冷静に判断したら評価★★★☆☆くらいかなと思います。

途中ちょっと長く感じるし、犯人の男が都合よく動いてしまっていて緊張感を欠く、
アクションシーンは最後にちょろっとあるだけでちょっと迫力に欠ける。
などなど、いろいろと問題点はあるように思われるのですが・・・

単純に楽しめたのでおっけい!!★★★★☆笑

七か国語しゃべれて極東の武術の使い手でもある歴史の先生という
ものすごいスペックを持つじーさんとか、
すごいじーさんと一緒に各国を転々としてきたおかげで
七か国語しゃべれて武術の使い手で修羅場を乗り切る知恵を身に付けることができた美女とか

もーそれがやりたかっただけでしょ!みたいなのがもりだくさんで
キャッチーな内容に仕上がってます。
こういうの好きです。
モデスティ、カッコイイ。

ハイテンション

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(2010/04/16)
セシル・ドゥ・フランス、マイウェン 他

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★★★☆☆

「フランス発、賛否両論スプラッタ映画!!」

元気よくDVDの表面にビデオ店の紹介文が書いてあったので借りました。

この映画はオチが重要なのでオチについては何も語れませんが・・・
私はちょっと苦手なオチでした。
多分このオチが賛否両論なんだろうなあ。

友人から「マジでものすごいどんでん返しだから!絶対最後どうなるか読めない!」と言われてたので
ものすごく期待しすぎたのも失敗だったかもしれません。

オチに至るまでの緊張感はめっちゃ楽しめました。

殺人鬼に殺されるのではないかという恐怖をしっかり味わえます。
その辺のホラーよりこのスプラッタ映画の方が断然怖いと思います。
面白かったのですが、オチが好きじゃなかったので★3つです。

陽はまた昇る

陽はまた昇る

西田敏行主演。

Victorが家庭用VHSを開発し、世に統一規格として普及するまでにはいろいろ苦労がありました。
という実話をもとにしたノンフィクション映画。

★★★★☆

・・・ノンフィクションとドキュメンタリーの違いってなんでしょうか。
どっちで紹介すればよいのか迷いました。

家庭用VHSの開発ってこんなに大変だったんですね。
今はもうビデオは消えてDVDになっていますが・・・。
消費者は「おお、なんかまた新しいの出たぞ。ブルーレイだって」くらいの軽いノリで受け取っているけど、
新商品は開発していらっしゃる方の苦労の結晶であることに気付かされました。

西田敏行が演じている主人公の人柄がとてもいい。
主人公がビデオ事業部という部署に左遷されて、
事業の経営も芳しくなく、閉そく感が漂っていた部署を改革、
家庭用VTRの開発という革命を起こすという流れなんですが、
確かにこういう人ならついていきたくなるなぁ、と思わせるような西田さんの演技でした。
気が付いたら心の中でめっちゃ応援してましたもん。

ソニーとか松下とか三菱とか会社の実名が出てくるのでリアリティがありましたね。
ソニーは多少悪者っぽく書かれているので、よく実名OKにしたなぁと思いました。
Victorの開発者が必死でVHSを開発したのと同じように、
ソニーの「ベータマックス」の開発の方にもドラマがあったんじゃないのかなぁ、
そう考えるとVictorの情熱!どや!みたいな描き方はどうなのかなぁとちょっと思いつつ、
まぁVHSの商品価値をソニーも認めていたから許可が下りたのかな?と自己完結で納得。

泥臭い仕事や勇気ある選択、
苦労を重ねて事を成し遂げていく姿には胸をうたれるものがありました。
元気が出る一本。
プロフィール

うみどらねこ

Author:うみどらねこ
映画を見るのが好きで感想を主に綴ってます。
ネタバレもあるので閲覧注意!

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