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セッション

どうも、毎回お久しぶりです。

第87回アカデミー賞助演男優賞・録音賞・編集賞を受賞し
話題となった映画、「セッション」を観ました。

セッション1

前評判として
「素晴らしい」「鬼気迫る」「すごい」「グロイ」
と聞いておりグロイってなんやねん!と思いながら見に行きました。

<あらすじ>
主人公アンドリューは全米最高峰の音楽学校でドラムを専攻する学生。
ある日練習中に校内で名高いフレッチャー教授の目にとまり、
教授率いる校内最強ジャズバンドのメンバーになれたのでした。

セッション11

セッションバンド

はじめは喜ぶ主人公でしたが、
この教授がスパルタ追い詰め型教育を得意とするやつなのでした・・・。

セッションシモンズ怒
助演男優賞を受賞したシモンズさん。↑演技うますぎ

「ちょっと遅い」だの「今度は速い」だの凡人の耳にはもちろん、
プロを目指す主人公達ですら分からない誤差のテンポのズレに、
烈火のごとく怒り椅子を投げたりビンタしたりしてくる理不尽なハゲおじさん。

セッションシモンズ怒2

私のようなゆとり型凡人であれば「うるせーこのクレイジー海坊主がッ!PTAに訴えるぞ!」と
即刻逃亡すること間違いなしですが

セッション偉大

偉大なドラマーになりたいという夢を抱くアンドリューは、
認められたい一心で文字通り血のにじむ努力を重ねるのでした。

血セッション
(なるほどグロイって言ってたのはこれか。こんな手で練習続けてもちゃんとたたけないのでは・・・)
ネット情報ですがこの血は実際にアンドリューを演じたマイルズ・テイラーのものなんだとか・・・?!

ガールフレンドも「練習の時間が取れない」と切り捨て、
狂気すれすれの練習を重ね必死に喰らいつくアンドリュー。

セッション目

その甲斐もあってドラムは上達していくのですが・・・。
このおじさんの鬼畜っぷりをナメてはいけません。

*****************************************

<感想>ネタバレ注意!!!

総じて、素晴らしかったです。★5つ!!

批判的な意見もあるようで、
・音楽の厳しい面ばかりが誇張され楽しさが全く表現されていない。
・練習すればいいってもんじゃない。音楽の練習への誤解を与える。
などなど確かにな~と思わんこともないのですが

個人的には最後の演奏シーンでしびれて感動してしまい、
多少引っかかるところがあるにせよ
この映画が素晴らしいことに変わりはないし

ひとつの映画でたくさんの側面を描こうとすると
結局メッセージがぼやけて弱くなってしまうこともある。
「完璧な音楽」を求める厳しさにひたすら焦点をあてて描き切ることで
すごく強い力をこの映画は持ったんじゃないかと私は思います。

カメラワークや演出も初監督で慣れてませんって感じを全然感じさせなくて効果的だった。
演奏シーンがすごくかっこよく見えた。
主人公役のテイラーさん普通にドラム激ウマなんですが一体どうした。
(10年くらい実際にドラム叩いてたそうです)

血のにじむような努力を踏みにじられた怒りや悔しさ、
自分のことを認めさせたい意地や
俺はやってやるんだ!っていうプライドがごちゃまぜになって爆発した
最後の演奏は、圧巻でした。

人間性は求めない、ただひたすら「音」を求めることで繋がる殺伐とした師弟愛。
精神病むだろうから自分は絶対嫌ですが
傍から見る分には非常にかっこよいです。

かっこよすぎたのでサントラ買いますわ。

やさしい本泥棒

久々の更新ですー

ブログ新しくしようかと思いましたが
労力がかかるのでこのままちびちび更新することに決定。

たまにしか更新できませんがひっそりと綴っていけたらと思っております。

今回見たのは「やさしい本泥棒」という映画です。

タイトル

タイトルからは想像つきませんが、ホロコースト物です。

私は原作「The book thief」↓を先に読んでおりまして、映画があることを知り早速借りて見てみました・ω・
本泥棒本

原作者のおばあさんの実体験をもとに創られたフィクションのようで、
原作は2005年ごろに出版されていて、その後2013年に映画化されたのですが
日本では2014年に公開予定だったのに中止され、DVDレンタルのみ2015年1月から始まったようです。

興行収入が見込めない映画との判断だったのでしょうか?公開中止の理由は分かりませんが、
良作なので見ないともったいないです。

あらすじ

ストーリーは1939年ナチス政権下のドイツが舞台。
主人公のリーゼルの母親は共産主義者で、ナチスから迫害される立場にあったため、
危険を避けるためリーゼルが里親に預けられるところから物語は始まります。
もともとは弟も一緒に来る予定でしたが、道中、寒さのため亡くなってしまいました。
このとき、リーゼルは墓掘り職人が落とした「墓掘り職人の手引き書」を拾います。

弟は死んでしまい、母親とは離れ離れ。
養母の作るスープはまずく、厳しく言いたてられてリーゼルは悲しみの淵にいました。
しかし、アコーディオン弾きでペンキ屋の養父がユーモアたっぷりに愛情を注いでくれ、
養母の厳しいながらも愛情にあふれた優しい人柄にも気付き始め、
ルディという男の子のケンカ仲間もでき、
リーゼルは少しずつ心を開いていきます。

本泥棒
(左が養父のハンス・フーバーマン。ジェフリー・ラッシュが演じています。
「英国王のスピーチ」の言語療法士役や、「パイレーツオブカリビアン」のバルボッサ役で有名ですね。
「シャイン」では実在のピアニストを演じてアカデミー賞主演男優賞を受賞しておられます。
右は養母のローザ・フーバーマン。エミリー・ワトソン・・・どっかで見たことあると思ってたら、
なんと「奇跡の海」の主役でした・・・役柄が違いすぎて気付かなかった。
両者とも演技力抜群で本当によかった!!)


本泥棒2
(ルディ役の男の子がかわいすぎて鼻血出そうだった。
本読んでイメージしてたのはもう少し粗野な感じのするやんちゃな男の子だったけど、
これはこれでいい。とてもキュートな二人でした。)


リーゼルは字が読めなかったので、学校でバカにされます。
気の強いリーゼルは男子に殴りかかって黙らせますが、
字が読めないことを気にしていました。
ある晩、リーゼルが「墓掘り職人の手引書」を
持っているのを養父が見つけ、それ以来二人は毎晩
少しずつ本を一緒に読みといていくことになりました。

言葉を覚えるリーゼルと共に、
ナチスによる言論統制の様子が映画の中で描かれます。
子供たちはドイツを賞賛しユダヤ人やマイノリティを貶める歌を歌わされ、
有害図書は高く積み上げられて焼かれます。
焼け残った本の中から、リーゼルは一冊の本をこっそり持ち帰ります。
手にした本達を繰り返し読みながら、リーゼルの心の中で言葉の力が確かに育っていくのでした。
お察しの通り、こうしたリーゼルの小さな「盗み」たちが、「本泥棒」というタイトルの所以です。

(映画では「泥棒」というだけだと印象が悪くなると思ったのか
「やさしい本泥棒」というタイトルに変えられてますが、
個人的には「やさしい」は蛇足というか、大きなお世話な気がします^^;
本泥棒の前につく形容詞の部分は映画を見た人が自分で考えるってば。
英題そのままThe book thiefでもよかったんじゃあ・・・公開もしてないんだから、ねえ。
とちょっと文句言ってみる。)


ユダヤ人や共産主義者への迫害が強まっていく中、
とあるユダヤ人が助けを求めてハンス・フーバーマン(養父)の家を訪ねてきます。
彼の名前はマックスといい、彼の父親はハンスの命の恩人だったのです。
悩む余地もなく、ハンスは彼をかくまうことを即断しますが、
ハンスとリーゼル達は危険にさらされていくことになるのでした・・・

マックス


本と映画ごちゃまぜ感想(ネタバレあり)


ホロコースト物の映画は
「シンドラーのリスト」「戦場のピアニスト」「縞模様のパジャマの少年」等いくつか見ましたが、
この「やさしい本泥棒」は他のホロコースト物と少し毛色の違う作品でした。

まず、ナレーションが死神なのです。
それも、恐ろしい死神というより、淡々と仕事をするどこか人情味ある死神です。
映画ではナレーションは大事なところでしか出てこないのですが、
本では全編を通して死神ナレーションですので、
それによって少しファンタジックな雰囲気が感じられて、
そこが他のものと違う感じがしました。
子どもも読むことができるライトさがありながら、
ホロコーストの悲惨さは損なわれていないのが不思議というか、すごいですね。

さて、映画と本をどちらも見てしまうとどうしても比べてしまいますが、
基本的に原作に忠実で、配役や景色等も
ほぼ本で想像した通りで、よかったです^^
そして俳優たちの演技がとにかく素晴らしかった!

しかし、当然省略されている個所も多く存在し、
ハンスがマックスの父に対してどのような恩があったか、の説明もはしょられていたし
特に唯一ひっかかったのは
原作ではマックスがリーゼルに絵本を創って渡すのですが、
その絵本のエピソードがまるまるカットされていたことです。
結構メインテーマになるような部分だったので意外でした。
時間がなかったのかな~??

省略部分にもたくさん大事なエピソードが詰まっているので
映画見ていいなって思われた方は
ぜひ原作も読むことをオススメします。

るろうに剣心 伝説の最期編

今までのシリーズも見たうえで、
るろ剣リアルムービーししお編最終章を見ました。

とりあえず・・・一言、
アクションこんだけできて役者こんだけ集めて何故これになってしまったのだと言いたい。

ストーリー⇒意味の分からない改変。ポカーン。

アクション⇒すごいのは確かだが、あまりにアクションすごいでしょ!すごいでしょ!しすぎて飽きて途中寝た。
       絶対もっとアクションのシーンは剪定できたはず。
       いろんな動きのアイデアが出て、いいアクションばっかりだからカットしたくない!全部入れる!
       って感じで入れちゃったのかなあ、って感じがする。

アオシ様⇒こんな出方をするくらいなら、出てこない方がよかった。ただの狂ったストーカーと化す。

そうじろう⇒予告編見てそうじろうの過去パートあるのかなと期待してみたところ、
       過去どころか畳の部屋での縮地すら見れず、船の上で普通に剣心と闘って
       急に足痛めて発狂して負けた。神木隆之介という宗次郎に最適な役者が
       素晴らしい演技をしてくれているのに、完全に無駄遣い。

佐之助と和尚⇒ただボコりあってるだけ。二重の極みなど影も形もなし。
          佐之助が何にも成長していないバカにしか見えず、残念。
          和尚の口だけ十本刀紹介、ありがとうござゃした。

SHISHIO様⇒藤原竜也、まじで演技すごい。ししおだ。ヒャッハァって言いながら闘うところとか、
         漫画の感じを残しつつリアルに演じてて感動した。
         みんなにフルボッコされるシーンでは、心の底からシシオ様を応援しました。
         こんなにすごい演技をしてくれたのにクソストーリーのせいで映画全体は残念な仕上がりに。

この映画って、京都大火編とつながるように、ちゃんと考えて作られたんだろうか・・・?
ししお編を短くまとめるにはいろいろと苦労もあったんだろうけど、
ピックアップしてくるエピソードとかキャラクターとか、全体を見てから振り返ると
なんでアレにあんなに尺取ったんだろ?とか思うし、ハア、意味分からん。

中途半端に出すなら出さなくていいのに、
役目すまし的に原作ファンにしか分からないキャラとかエピソードを一瞬だけ出したりセリフで説明させたりして、
いろいろ雑すぎて見れたものではありません…。原作を冒涜してるとすら思います。

せっかくのキャスト、アクションがもったいない映画でした。

渇き。―小松奈菜のプロモーション映画

現在公開中の「渇き。」見てきました!

かわき

こちらは深町秋生『果てしなき渇き。』という小説が原作だそうです。

今回は未読で映画だけ見に行きました!

中島哲也監督「嫌われ松子の一生」とか「パコ」とか「告白」が印象に残ってますが
いつもカラフルで派手な演出・画面処理が特徴的ですよね。

原作を読んだ友人と見に行ったのですが
映像化は無理と思うほど過激な作品だそうで、期待して見に行きました。
よかったです!

しょっぱなからイっちゃってる感じの雰囲気全開。
写真の連写のように映し出される極彩色の画面音楽、
時にアニメ、アンダーグラウンドの世界。

その雰囲気は最後まで壊れることなく、
怒涛の二時間、まさに劇薬のエンターテインメント!

正直話の筋は説明不足感もあり意味分からんかった。
「嫌われ松子」はイカれた演出ながらも、話の筋や主人公の気持ちを追いやすい作りだったし、
映画の中で松子の存在が一本通ってる感じだった。
でも「渇き。」では誰の気持ちとも一体になることはできないし
スナップショット(断片)の集まりみたいな感じでまとまりもない
だから映画としては嫌われ松子の方が上等な感じがする。

でも役者陣の演技、とにかくよかった。
役所広司、オダジョー、妻夫木、橋本愛、二階堂ふみ、黒沢あすか、豪華絢爛の俳優陣。

なんといっても小松菜奈最強かわいい
小松菜奈が次どんな顔をしてくれるんだろーと思って見てるだけでも幸せ。
男たちが次々ひどい目にあわされても惑わされちゃう気持ちに説得力があった。
原作を読んだ友人によれば「主人公のイメージとはちょっと違う。底がしれない感じはよく出てたけど」
らしいが、主役が小松菜奈でほんとよかった。

なな

なな2

天使みたいな悪魔の役にぴったり。
普通に「かわいい」だけで終わらない、特別なかわいさを持っていて、
声もとてもよかった。女優として今後も頑張ってほしい!

二階堂ふみは既に私の中でベテラン役者みたいな立ち位置になってきたというか、
イカれた役どころにふみさんが置かれると、
ああ彼女ならちゃんとイカれてくれるだろうなぁっていう安心感がある。
今回ももれなくクソ野郎になってくれてました。

役所広司のクズアル中っぷり、オダジョーのイカれっぷり、妻夫木の腹黒っぷり、
役者のお祭りでした。
ごちそうさまでした。
「雰囲気」と「勢い」だけで満足できちゃう映画でした。

原作読む。

All you need is kill

お久しぶりに更新します。
本当に久しぶりすぎてブログに蜘蛛の巣張ってそうです。
見に来てくださっている方、申し訳ありません。

もはや新しくブログ作ろうかとも思ったのですが、
せっかく前書いた分ももったいないし、書き足すことにしました。

さて、最近見たのがAll You Need Is Killという映画でございます。
※現在公開中!
機動ジャケット等の原作のアイテムをリアルに再現した制作に感動!
タイムループの演出もテンポよく、エンターテインメントとしてとても面白い映画でした!

al yu nes2

トム・クルーズ主演!

<あらすじ>
ギタイ」と呼ばれる地球外生命体に地球が侵略され、人類は窮地にたたされる。
キリヤ・ケイジ(主人公。トムクルーズ)は統合軍のメディア広告担当の少佐であったが、
突然前線に送られることに。戦いの経験が皆無のキリヤは戦闘初日に命を落とす…が、
気付くと戦闘開始前日の自分になっているのであった。
幾度かそれを繰り返すうち、キリヤは死んでは開戦前日からやり直すという
時のループにハマっていることに気づく。・・・

※以下、感想に超ネタバレ含みます。ご注意を。

こちら原作はなんと日本人の方が書いているラノベなんですね。

books.jpg

桜坂洋さん原作。
日本では原作のタイトルがそのまま採用されて映画のタイトルも
「All You Need Is Kill」となっていますが、映画の原題は「Edge Of Tomorrow」らしいです。
個人的にはキャッチーな原作のタイトルの方がが好きかも。

ハリウッドで実写化されるなんてすごい!ということでミーハーな私は原作を即買い。
読んでから映画を見に行きましたところ、とても面白かったけど結構シナリオが違ってました。

主人公の身分の設定とかギタイの倒し方の設定とか
その辺も違うんだけど
一番分かりやすく違うのは

原作は悲恋もの
映画はハッピーエンドものという点ですね!

映画ではリタさん死なずに生きてます。
原作のリタが死ぬシーンとか二人のうちどちらかが死なないとループが終わらないみたいな状況設定が
好きだったので、「あーやっぱハリウッドこっちいったかー」という感じでした。

原作との違いによって印象が変わった点としては

★原作:キリヤ初年兵⇒映画:メディア担当少佐
 原作ではキリヤは初年兵という設定だったので、訓練を共にした仲間や先輩との日常が描かれていた。
そのため元少佐で突然前線に送られた映画版設定よりも、
原作の方が仲間との絆や、主人公が背負っているものに重みが感じられた。

★機動ジャケットのセーフティを解除して斧で戦う設定が映画では無くなっている
これがリタとキリヤの他との強さの差で、ものすごいゴツイ斧を子犬みたいな女の子が振り回してる絵は
見せ場になると思っていたので、
ゴツイ女性(エミリーブラントの演技はいいんですが、小説の描写と比べるとゴツイなと)がマチェーテみたいな
細めの斧で戦っているのはリアリティはあったけど、ちょっと残念。
主人公と二人で斧振り回すシーンが見たかったな~。

★ギタイのビジュアルがだいぶとんがってる。

カエルみたいって書いてあったので、かおなしの最大級に太った時を想像していたのですが
映画ではどっちかっていうと「うに」みたいな感じでした。

★なんか映画におけるリタの最強感が薄い。
上記の斧とも関係してると思うんですけど、戦場で死にそうなリタを主人公が助けるみたいな描写ばかり
出てくるので、リタってもっとできる子じゃなかったっけ?って思っちゃいました。
一応映画でも「最強の女性兵士」という設定ではあるようなのですが、
映像で実感させてくれる場面が少なかったような・・・。

ただ、訓練で主人公を問答無用で殺(リセット)しまくるドSっぷりには最強女子感がありました。

★主人公は実戦で強くなるというより、リタとの訓練で強くなる。
原作ではキリヤは戦闘前日から翌日の戦闘までを繰り返すことでひたすら強くなった感がありましたが、
映画では対ギタイ訓練施設でリタと二人でひたすら訓練、
訓練中に負傷した場合その場で射殺という。
そんなにバカバカ死んでいいんかいみたいな。
まあ、映画では主人公はとにかく死にまくってオメガの幻覚を見ないといけない
(ループから抜け出る方法が原作と違う)設定になってるからなんですが。
なんか訓練の様子があんまり見てて面白くなくて・・・

・・・などなど、いろいろ原作と比べてみると違ってるー!っていう点もありましたけど、
そうやって比較してみること自体面白かったですし原作を「台無しにする」映画では全くないです!

上官たちにタイムループのことを分かってもらおうとする場面とか、
死にかけて死ねなかった場合などの原作にはないリアリティを追及している点はたしかに~となりましたし、
機動ジャケットもリアルに再現されてて、
話の筋は違えどタイムループ戦争物という世界観を味わえたので大満足です。

同じ設定を使った、違う楽しみ方の物語を二つ見ることができたみたいな感じでした。
私は映画館で見てよかったです★


あ、ちなみに小畑健氏作画の漫画もあるようです。
alyu ned
プロフィール

うみどらねこ

Author:うみどらねこ
映画を見るのが好きで感想を主に綴ってます。
ネタバレもあるので閲覧注意!

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